読んだ本の数:17
読んだページ数:5008
ナイス数:89
負けヒロインが多すぎる! (ガガガ文庫 あ 16-1)の感想
このラノで1位取っていたので読んでみる。いやあ、いろんな意味で酷い負けヒロインたちでしたね。そんな彼女たちといい距離でいるぬっくんは凄いですね、俺だって勘違いしちゃうぞ。しかし、ぬっくんの妹は何者なんだろう、もはや天使ですね。
読了日:12月06日 著者:雨森 たきび
転生魔王と勇者候補生の学園戦争~伝承の魔王様は千年後の世界でも無双するようです~ (GA文庫)の感想
よくある転生魔王ものですが、予想以上に●●を持ち上げていてびっくりですね。メインヒロインも魅力的ですが、まさか三下だと思っていたラルグがああなるとは思ってもいなかったです。黒幕がまだ健在なので、これからどう物語が進んでいくんだろう
読了日:12月06日 著者:ジャジャ丸
旦那の同僚がエルフかもしれません (富士見L文庫)の感想
異世界転移もののかなり特殊なパターンですね、旦那様が勇者なわけですが、恋愛観のない彼を落とすとは……、ひばりなかなかやりますね。魔王の娘も手懐けてるし、もしかして最強ははづきじゃないのか……。けど、勇者の会社、ブラックすぎやしませんか?
読了日:12月06日 著者:竹岡 葉月
呪脈の街 (角川ホラー文庫)の感想
イラスト詐欺な表紙ですが、ガチホラーでした。因習村に近い話と思ったら、まさか真実は……。ミステリー好きなので、●●●●はわかったのですが、そこからの最後の展開はびっくりでした。なんだ、この綺麗な収束は。1巻完結な話ですが大満足でした。
読了日:12月06日 著者:荒川 悠衛門
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 1 (角川文庫)の感想
Fateはあまり詳しくないのですが、旧セイバーもイケメンでカッコいいですね。そりゃ、愛歌も惚れてしまうわけですね。しかし、愛を知ったら、ヤンデレになるとは……、ちょっと極端すぎませんかね。いやあ、恐い。綾香ちゃんは頑張ってほしいです。
読了日:12月06日 著者:桜井 光
風都探偵 (17) (ビッグコミックス)の感想
ついに明かされるときめの過去。いやあ、重い話でしたが、万丈、こんなことしていて、マジでときめの心を手に入れる事ができると考えているの? え、まぢひくわー。しかし、個の出来事に、エターナルの事件や、加頭の件がこんなに影響していとは面白い。そして最後の展開はニチアサではできませんねー(笑)
読了日:12月07日 著者:
彼女は窓からやってくる。 異世界の終わりは、初恋の続き。 (ダッシュエックス文庫)の感想
異世界帰り系でラブコメだと思ってスルーしていた作品。層状以上にがっつりと現代異能でした。シリアスだけど、ある意味へっぽこな2人の性格&関係がいいですね。これでキレイに収まっているけど2巻もありそうな感じ、異世界で過酷な経験しているだけに、不幸にだけはさせないで欲しいなあ。
読了日:12月18日 著者:さちはら 一紗
裏世界ピクニック 9 第四種たちの夏休み(ハヤカワ文庫JA)の感想
二人の関係もひと段落ついたけど、彼女らの周囲の環境もどんどん変わっていきますね。とはいえ、2人は2人だけで完結しているところもあるのでどう影響しているのか。しかし、2人とも相手に対して激重&捻くれた感情もっていますね。ヤレヤレ困ったもんだ。いいぞ、もっとやれ
読了日:12月18日 著者:宮澤 伊織
フルメタル・パニック! Family2 (ファンタジア文庫)の感想
2巻でマオやクルツが登場して賑やかになりましたが、フォーカスされるのは「家族」ですね。しかし、子供2人が戦闘関係に特化した能力に秀でているのは親としてはツライですね。親世代なので突き刺さります。しかし、宗介とかなめは老いてもラブラブですね、いやあ、自重しろよ(笑)最後にはテッサが登場したけど、相変わらずのドジっ子ぶりがいいですなあ
読了日:12月18日 著者:賀東 招二
東京LV99 異世界帰還勇者VS東京最強少女 ―山ノ手結界環状戦線― (ダッシュエックス文庫)の感想
異世界帰還ものはありますが、最強クラスの能力のガチバトルがはじまるのは珍しいですね。バトル好きの僕としては嬉しい限りです。主人公の雷地が性格的に少し壊れているのもいいですね。ラブはどうなんだろう、あまり強い矢印はないんだよなあ?
読了日:12月25日 著者:節兌 見一
こちら、終末停滞委員会。 (電撃文庫)の感想
令和のセカイ系といった内容でした。主人公の生い立ちが壮絶ですが、他のキャラもいろいろとあるんでしょうね。主人公とlunaの関係性がいいですね、今後もバディとして行動するのかな?
読了日:12月25日 著者:逢縁奇演
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 2 (角川文庫)の感想
美沙夜メインの話ですが、本人が女王様の風格をもっていて悲壮感がないですが、実際はかなり悲惨な事になっていますよね。それも全部、沙条愛歌ってやつの仕業なんだけどね。当主となった彼女の活躍が見たいんですが、いつ見えるのかなあ。
読了日:12月25日 著者:桜井 光
祓屋天霧の後継者 御曹司と天才祓師 (角川文庫)の感想
現代退魔士もの。優柔不断のようにみえる天馬にイライラしている読者もいるようですが、なんだかこの微妙な性格が僕には「リアル」でよかったです。人間、そんなにわりきれないもんね、逆に慶士にはかなりイライラしました。次巻も登場するんですかね、それにしても真琴は何者なんだろう?
読了日:12月25日 著者:竹村優希
王様のプロポーズ7 烏黒の従者 (ファンタジア文庫)の感想
おおお、〇〇がデレただと! 無色の姉がいろんな意味で規格外だったので、そこに目を奪われていたら、こんなことになるなんて。しかも焦りすぎて言葉遣いが普通になるなんて。いいぞ、もっとやれ! というかこれからどうなるの?
読了日:12月27日 著者:橘 公司
英霊たちから修行を受け続けた最後の英雄は、やがて最強へと成り上がる (GCN文庫 ミ 02-01)の感想
俺TUEEEものの第一人者が描く俺TUEEもの。いやあ、安心して読めますね。ただ今回の強くなり方とか、ヒロインとの立ち位置とかがちょっと変化球なので、どうなるのかなと心配。交渉役の英霊とかでないのですかね、あと1巻でざまあがなかったのがびっくり。気持ちよくざまあしてほしい。
読了日:12月27日 著者:美紅
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 3 (角川文庫)の感想
あああ、Fateの闇が広がっている。バーサーカー陣営があまりにも不憫すぎる。二人とも凄くいいキャラなんだけど、聖杯戦争では長生きできませんよね、特にこの世界線では……。その後も無残すぎる。彼女にとってはシアワセなんでしょうけど、なんだかな……。あとさりげなく、あの少年が物語で重要な位置にいるのにびっくり。彼がいなければ物語が大きくかわっていたよ
読了日:12月28日 著者:桜井 光
結界師の一輪華5 (角川文庫)の感想
朔と華の仲の良さは相変わらずですが、周りが不穏すぎる。一族が大儀のためとはいえドロドロしている。華の力も何やら因縁があるようで……。しかし、華は朔の前では乙女ですけど、基本、イケメンですよねー。
読了日:12月28日 著者:クレハ
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