現代異能バトル三昧!

ラノベを中心にした現代異能バトル限定の感想サイト

死がふたりを分かつまで  22〜25

 一気読み
 いよいよ決戦の地へ向かい、遥と護のそれぞれのチームが快進撃をしていくわけですが、そんな彼らをたった一人で一蹴してしまうザシドが凄いですね。
 キャラデザもキメているので、ラスボス感がハンパねえ
 というか、勝てる相手本当にいるのかと思うレベルですね、実際、24巻ではジーザスや護をしてアレですしね。
 しかし、ザシドが強すぎるため、その息子が、最強の血族(笑)になっているところがねえ。
 だからこそ、ザシドは遥を求めているわけですが、てっきり軍事目的だと想ったら、そんな理由だったとは。
 逃げてー、遥、逃げてー! と思っていたらまさかの展開。
 24巻のラストの遥の告白と○○は、とても儚く綺麗でした。
 それに対しての護の反応が、とても護らしいのですが。
 さすが肉食系剣鬼、この戦闘民族魂が最終巻、新たな覚醒を産み出すのでしょうか?
 ……とはい、勝てる要素ほとんどないんですけど、ほんと精神論的な奥義を会得する以外ないんじゃないかな
 ああ、最終巻が待ち遠しい
 25巻が最終巻だと勘違いした自分を叱りつけたいです。
 
【宣伝】
死がふたりを分かつまで」のようなハイテク装備の剣鬼も最強の肉体と頭脳を持つ独裁者も日本で魔獣と闘う意思があればキャラとして使用可能!
→現代異能バトルTRPG魔獣戦線[http://bit.ly/1g6mvwV ]はオンラインで活動中!